【5つのヒント】「頑張って!」とみんなから応援される起業女性のなり方

マインドセット

起業して間もない時期は、人脈が少ないので、まずは身近な人から応援や協力を得て、ネットワークを広げながら事業が軌道に乗るまで頑張ることが大切です。

これまでたくさんの起業する女性を見てきましたが、つい応援したくなっちゃう女性という人が必ずいます。

そして、そういう女性は他の同じ時期に起業した人と比べると早く事業が成長しているようです。

有名な話ですが、ソフトバンクの孫正義さんや楽天の三木谷浩史氏は「ジジ殺し」と呼ばれたそうで、先輩の経営者や財界の有名人から可愛がられて成功したタイプの起業家です。

そこで今回は、つい応援したくなる女性起業家が持っている「5つの特徴」についてご紹介します。

参考にしてあなたも応援される女性起業家を目指してみてくださいね!

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熱意を持って頑張っている女性

起業というのは、会社などで働いている状況では実現できない夢や目標があるから選ぶ道ですから、熱意を持っている人がほとんどです。

  • 良い商品を作って世の中の人を喜ばせたい!
  • 美味しい料理を食べて喜んでもらいたい!
  • このサービスで世の中を便利にしたい!
  • 疲れているひとを癒したい!

こうした熱い想いを持って起業して一生懸命頑張っている姿を見ると、自然と周りの人は応援したくなります。

でもたまに、仕事が嫌だから楽して稼ぎたいからといった後ろ向きの理由で起業する人もいますが、そういう人には応援してあげよう協力者はあまり集まりません。

近年、インターネットで資金を募るクラウドファンディングが盛んですが、あれはまさに応援をお金という形で集める仕組みですよね。

私の周囲にも何人かクラウドファンディングで資金調達をした方がいますが、目標額に達成して成功したプロジェクトの人はいずれも、熱意を持って頑張っている人ばかりです。

元気で明るく前向きな女性

起業したばかりの時期はやらなければならないことがたくさんありますし、やることはのほとんどが初めてなので、それを子育てや家事、介護などと両立しながらするのはとても大変です。

起業すると自分の好きなように働けると言っても、しょっぱなからそれができる人はまれです。

立ち上げの時期は睡眠時間を削ったり、家事を手抜きしたりしながら試行錯誤して、自分の仕事スタイルを確立してく方がほとんどです。

起業する前は、夢いっぱいで明るかったのに、初めてみたら予想以上に大変で、売上も伸びずに、会うたびに暗くなっていく女性が結構います。

暗い表情で「こんなんじゃなかった」と愚痴ばかり言ってる人に対して周囲は「大丈夫?」と心配はしてくれますが、心から喜んで「応援するよ!」とは思いません。

やはり、苦しい状況であっても前向きで明るく元気な人のほうが周囲から愛されて応援を受けやすいようです。

ホウレンソウができる女性

社会人になって最初に教えられたのが、報告・連絡・相談=ホウレンソウという人も多いのではないでしょうか。

この報告・連絡・相談という3つも協力者を増やすために大切な行動です。

まず最初は相談。

先輩の経営者や周囲の人に、起業して困っていることや協力して欲しいことなどを相談してみましょう。あなたがきちんと丁寧に心を込めて話をするのであれば、相手も真剣に相談にのってくれたり、良いアドバイスをしてくれるでしょう。

次に連絡と報告。

相談にのってもらった方には定期的に連絡を入れて進捗状況や結果を報告しましょう。相談にのった側は「あの件はどうなったのかな?」と気にしています。進捗があっても無くても報告はしたほうが良いです。

相談後の連絡や報告が無いままだと「せっかく相談にのってやったのに!」と逆に悪い印象を持たれてしまうこともあります。

私のところにも、起業したばかりの人や起業前の人が良く相談に来ますが、きちんとこうした連絡や報告ができる人は少ないもの。でも、それがちゃんとできる人は本当に事業が順調に成長しています。

悪口や愚痴を言わない女性

会って口を開けば人の悪口や愚痴ばかりを言う人がたまにいますが、そういう人が会話の際にいると、段々とその場の空気がよどんで重くなっていきます。

その人の周りからは段々と人が離れていき、その結果、協力などは得られなくなってしまいます。

やはり、前向きでポジティブな考えの人の周りには人が集まりますし可愛がられます。

愚痴もたまに言うのはストレス発散のためにもアリだと思いますが、一回言ったらスパッと気持ちを切り替えましょう。いつまでもグチグチと言っているようだと、聞いている側も呆れてしまいます。

  

損得だけで行動しない女性

協力して欲しい、助けて欲しい、紹介して欲しい、お仕事が欲しい・・・

周囲の人にこうした言葉ばかりをアピールしていませんか?
私はそういう人を「欲しいオバケ」と称します。

起業したばかりの仕事が少ない時期にこのオバケに憑りつかれてしまう人が多いのですが、一旦憑りつかれると、いつも「欲しい、欲しい!」とアピールするので、周囲の人からは「ウザイ」と思われ、その結果、協力や応援は得られないことになってしまいます。

さらに、このオバケに憑りつかれた人は、目先の損得ばかりにこだわって、儲けが少ない仕事や面倒な仕事はせずに、自分の得ばかりを優先して行動しがちです。

起業したばかりの頃は周囲の人から安い金額で頼まれる仕事も多くあります。時間ばかりかかって儲けが少ない仕事もあるでしょう。

「これも勉強のうち」、「実践を積む良い機会」と考えてその仕事を受ける人と、「そんな安い仕事はできない」、「面倒な割に儲からない」と思って断る人がいます。

どちらの選択をしようと勝手なのですが、小さな仕事や儲けの少ない仕事でもやっておくと、そのうち「以前に融通を利いてくれたから」と大きな仕事の依頼が来ることが私自身、何回もありました。

「損して得取れ」と言うことわざがありますが、本当にそうだな~というのが私の実感です。

 

学校や会社などどんなコミュニティでも、好かれる人や可愛がられる人というのはいるものですが、起業という場面では、このような5つの特徴のある人が応援されやすいようです。

無理にそうなろうと思う必要はありませんが、周囲から応援されたいのであれば頭の隅に置いて行動してみてくださいね。

 

 

  

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