アイデアをビジネスで実現させたひと。

昨日、久々にヒールを履いてたくさん歩いたら、夜から外反母趾が痛くなってしまって、歩くのも困難なほどです。しかし今日も仕事の予定が入っていて外出せざるを得ないので、少しでも歩きやすいスニーカーを履くことにしました。

スニーカーを玄関に出したところで「あ!あれ使ってみよう」と思い出したのが『キャタピラン』。結ばなくても良い伸縮性の高い靴紐です。

実はこのキャタピラン、昨日ヒールを履いて会いに出かけたツインズの梶原社長からいただいたものでした。

お子さんがスニーカーの踵を踏んでいることをきっかけに思い付いたという、結ばなくても良い靴紐が、このキャタピラン。梶原社長のアイデアから生まれて、大ヒットして今では船橋を代表する会社に成長しています。

昨日は10月に開催するちば起業家応援事業の「ちば起業家交流会in船橋・市川・八千代・浦安」の勉強会講師を梶原社長にお願いする目的でお会いしに行ってきました。

勉強会講師の件は快く引き受けてくださり、さらに私たちにひとつずつ、キャタピランをお土産でくださいました。(それが今日の私のスニーカーに使ったものです)

 

世の中には小さな「困った」や「不便」がいっぱいあります。それに対して、「こんなものがあったら便利なのに」「これがあればもっとラクチンなのに」というアイデアもたくさんあるでしょう。

ただ、その多くのアイデアは「あったらいいな」という想いだけで終わってしまうのが現実。ビジネスチャンスがあれば大企業がそれに気づいて製品化する場合もありますが、大抵のアイデアは製品にまでなることはありません。

アイデアを実現させるには、時間や労力、お金、人脈など様々なものが必要になります。そして、ビジネス的に成功させるには熱意や忍耐力なども必要になるでしょう。

私もこれまで「こういうものを作りたい」というアイデアを持っている起業希望の女性に多数お会いしてきましたが、現実にそれを製品化させた方は一握り。また、それでビジネスとして成功させている方はほとんどいません。

女性はその特性から、生活に密着した製品アイデアを多く持っていることが多いのですが、なかなかそれを実現まで結びつけるのが難しいようです。

では、なぜ梶原社長はアイデアを実現させて、しかもビジネス的に成功できたのでしょうか?

その答えは・・・ぜひ10月26日開催の起業家交流会の勉強会で梶原社長から直接聞いてみてくださいね!
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